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お知らせ^^;
皆様 すっかり ご無沙汰しております・・
勝手ながら、ブログを移転しようかと考えています
もし良かったら、こちらでも お付き合い頂けたら 光栄です
アメーバピグ、なかなかやってくれます・・すっかりお庭づくりにハマってしまっている私・・
ケーキと手芸もピアノももちろん続けてますよー^^
最近はそれに 筋トレ・ランニングも加わり 落ち着きのない毎日を過ごしています(笑)
それでは、今後ともぜひ宜しくお願いします
↓アメーバブログに移転しました
http://ameblo.jp/higakingruku/

勝手ながら、ブログを移転しようかと考えています

もし良かったら、こちらでも お付き合い頂けたら 光栄です

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ケーキと手芸もピアノももちろん続けてますよー^^
最近はそれに 筋トレ・ランニングも加わり 落ち着きのない毎日を過ごしています(笑)
それでは、今後ともぜひ宜しくお願いします

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シャルロット・オ・ポワール

「シャルロット」というのは、婦人用の帽子の名前で、このケーキが まるで帽子のようなデザインで
あることから名付けられたそうです。
「ポワール」は 洋なし のことで、上に飾ってあるのはもちろん、中身のババロアにも 洋なしの
シロップ(缶詰の残ったシロップ)が入っています。
このケーキのポイントは 何といっても 周りのスポンジ。
これは スポンジ生地を 絞り袋に入れて、ひたすら棒状に絞りだしてから焼く、という技を使っています。
簡単なのに見た目が ぐっと 華やかになるので、これまた便利なテクニック。
まわりの白いのは、焼くときにふりかけた粉糖が残ったもので、フランスではこれを
「ペール」(真珠)と呼ぶそうです。これが白く残ると成功で、焼きすぎるとアメ状(茶色い塊)に
なってしまうとか・・
それにしても フランスの方の こういうネーミング、お洒落ですよね
料理教室のケーキコースも 残すところ あと3つ。
もう27台も焼いたのか・・ ちょっとさみしいな。
ムース・オ・テ・シトラス
28日は久しぶりに ケーキの授業を受けてきました
紅茶とレモンのムースケーキです

紅茶のムースを作ったあとに、レモンのムースを作って組み立ていくので、3時間もかかっています
間違いなく 家では作らないままになるだろうなぁ
上に乗っているのは レモンを砂糖漬けにして脱水して、オーブンで焼いたものです。
脱水させてから じっくりと焼くこと1時間・・パリッと透明になって、まるでガラスのよう
この飾り、クリスティアンと言うらしいです フランス語で「水晶」という意味だとか。
うん、これまた あるとないとでは 見栄えが大違い。
この クリスティアン、いちご や キウイ、りんごなんかで作っても とっても可愛いとのこと
想像するだけで ワクワクします。やってみようかな・・でも、オーブン1時間もフル稼働は勇気いるなぁ
この日は マンションのお友達の おうちに何人かで集まって 皆で一緒に試食
そのお友達は、インテリアのセンスが素晴らしくて、以前 とある雑誌の「達人に学ぶおもてなし術」
の達人として 特集されていました
その達人にかかると、こんな感じに

す、すごい!!あまりの感動に 思わず撮影 ブログに載せて良いか聞くと 快諾してくれました さすが☆
・・・・これが 我が家です と言ってみたい

器ひとつで 本当に印象が変わるんだなぁ と すっかり影響を受けて、次の日(つまり今日)
早速 おすすめの雑貨屋さんに連れていってもらいました
そこで見つけた ケーキドームが これまた素敵で・・

値段を見ると7000円ちょっと・・おっと
さすがに即買できませんでした
でも! もしやと思って ネット検索をしてみると・・ありました!30%オフ
http://www.materi-net.com/Page/GOODSDETAIL-293
他にも素敵な食器が いっぱいありましたよ
今まで我が家は 北欧テイストが主流でしたが、すっかりフランスアンティークの虜になりつつあります

紅茶とレモンのムースケーキです

紅茶のムースを作ったあとに、レモンのムースを作って組み立ていくので、3時間もかかっています

間違いなく 家では作らないままになるだろうなぁ

上に乗っているのは レモンを砂糖漬けにして脱水して、オーブンで焼いたものです。
脱水させてから じっくりと焼くこと1時間・・パリッと透明になって、まるでガラスのよう

この飾り、クリスティアンと言うらしいです フランス語で「水晶」という意味だとか。
うん、これまた あるとないとでは 見栄えが大違い。
この クリスティアン、いちご や キウイ、りんごなんかで作っても とっても可愛いとのこと
想像するだけで ワクワクします。やってみようかな・・でも、オーブン1時間もフル稼働は勇気いるなぁ

この日は マンションのお友達の おうちに何人かで集まって 皆で一緒に試食

そのお友達は、インテリアのセンスが素晴らしくて、以前 とある雑誌の「達人に学ぶおもてなし術」
の達人として 特集されていました

その達人にかかると、こんな感じに


す、すごい!!あまりの感動に 思わず撮影 ブログに載せて良いか聞くと 快諾してくれました さすが☆
・・・・これが 我が家です と言ってみたい


器ひとつで 本当に印象が変わるんだなぁ と すっかり影響を受けて、次の日(つまり今日)
早速 おすすめの雑貨屋さんに連れていってもらいました
そこで見つけた ケーキドームが これまた素敵で・・

値段を見ると7000円ちょっと・・おっと

さすがに即買できませんでした
でも! もしやと思って ネット検索をしてみると・・ありました!30%オフ
http://www.materi-net.com/Page/GOODSDETAIL-293
他にも素敵な食器が いっぱいありましたよ

今まで我が家は 北欧テイストが主流でしたが、すっかりフランスアンティークの虜になりつつあります
レッスン日記 8月22日
コンクール明けて次の日ですが、早速レッスンに行ってきました。
もう一度基礎をきっちりと固めるのが当分の目標。
先生から頂いた課題は・・
・スケール24調(長調durと短調mol)を一音一音響かせながら
片手づつゆっくりさらうこと
・アルペジオ24調 を1の指(親指)の移動時フォームが崩れないよう
注意しながらさらうこと
・バッハインベンション1番
(子供のころにもしましたが、アーティキュレーションを理解した上で
さらいなおす必要があったので)
・バッハシンフォニア 3番 8番 12番のいずれか
・モーツァルトソナタ k(ケッヘル)331 332 333 いずれか
です。
スケールとアルペジオは、基礎では最も重要で、すべてのテクニックに
通じています。一流ピアニストでも、必ず毎日のトレーニングに
スケールとアルペジオを全調弾いてから という人も多いです。
バッハは いわゆる多声音楽です。
インベンションは2声、シンフォニアは3声です。
つまり、2声なら ソプラノとアルト、二人の人物がそれぞれの旋律を
奏でているかのように弾かなければいけません。どちらかがメロディーで、
もう一方は伴奏・・というわけではありません。どちらも主役です。
それが3声ともなると、手は2本なのに、3人分の旋律を奏でます。
バッハ平均律ともなると、4声、5声も出てきます。
一人の人間が、2本の手で 5人分のメロディーを奏でるのは
本当に難しいです。まずは耳を鍛えて、5つのメロディーを同時に
聴く力を養わなければいけません。
さらいかたとしては、はじめは必ず1声づつにばらして、さらいます。
そしてソプラノとアルト、次はソプラノとバス、また次はソプラノとテノール
それが終わったら アルトとバス、アルトとテノール。そしてバスとテノール
・・・と2声づつを組み合わせながら 全部の組み合わせをさらいます。
そして最終的には4声を同時に歌う・・
さらにバッハはアーティキュレーションというやっかいなものもあります。
アーティキュレーションとは、書かれている♪の音形(どういう音の進行か)
隣合う音の距離(3度離れているとか)によって、一度音を区切ったりすることです。
例えば、つい最近やった 平均律1巻の2番 フーガなら・・・
冒頭のアルト ♪ドシドソラ ですが、実際の奏法は、
ドシ ド ソ ラ と弾かなければいけません。
また、ドシ は均等な音量と響き、 ド ソ ラ は三角形をイメージした
音の響きになります(わかりにくい!)
そして全体を通して、1音1音が独立しています。流れで弾くことは御法度です。
ロマン派のショパンとは全く違います。
細かくいうとキリがないので、これから ちょこちょこ書いていきたいと思っています。
とにかく、バッハをさらうメリットは、それぞれの旋律を独立して弾き、また聴くことが
できるようになることです。
ピアノは大まかにいえば 古典(バッハ・モーツァルト・ベートーベン)
ロマン(ショパン・リスト)
近現代(ドビュッシー・ラヴェル)
このように流れがあって、古典をやらずして 本当の意味でのロマンは分からない
そして古典、ロマンをクリアして初めて近現代を理解することが出来るようになっています。
そこで私もバッハとモーツァルトの古典ものから勉強し直すことにしました。
・・次回のレッスンは9月5日です。2週間空くし、頑張らねば・・
もう一度基礎をきっちりと固めるのが当分の目標。
先生から頂いた課題は・・
・スケール24調(長調durと短調mol)を一音一音響かせながら
片手づつゆっくりさらうこと
・アルペジオ24調 を1の指(親指)の移動時フォームが崩れないよう
注意しながらさらうこと
・バッハインベンション1番
(子供のころにもしましたが、アーティキュレーションを理解した上で
さらいなおす必要があったので)
・バッハシンフォニア 3番 8番 12番のいずれか
・モーツァルトソナタ k(ケッヘル)331 332 333 いずれか
です。
スケールとアルペジオは、基礎では最も重要で、すべてのテクニックに
通じています。一流ピアニストでも、必ず毎日のトレーニングに
スケールとアルペジオを全調弾いてから という人も多いです。
バッハは いわゆる多声音楽です。
インベンションは2声、シンフォニアは3声です。
つまり、2声なら ソプラノとアルト、二人の人物がそれぞれの旋律を
奏でているかのように弾かなければいけません。どちらかがメロディーで、
もう一方は伴奏・・というわけではありません。どちらも主役です。
それが3声ともなると、手は2本なのに、3人分の旋律を奏でます。
バッハ平均律ともなると、4声、5声も出てきます。
一人の人間が、2本の手で 5人分のメロディーを奏でるのは
本当に難しいです。まずは耳を鍛えて、5つのメロディーを同時に
聴く力を養わなければいけません。
さらいかたとしては、はじめは必ず1声づつにばらして、さらいます。
そしてソプラノとアルト、次はソプラノとバス、また次はソプラノとテノール
それが終わったら アルトとバス、アルトとテノール。そしてバスとテノール
・・・と2声づつを組み合わせながら 全部の組み合わせをさらいます。
そして最終的には4声を同時に歌う・・
さらにバッハはアーティキュレーションというやっかいなものもあります。
アーティキュレーションとは、書かれている♪の音形(どういう音の進行か)
隣合う音の距離(3度離れているとか)によって、一度音を区切ったりすることです。
例えば、つい最近やった 平均律1巻の2番 フーガなら・・・
冒頭のアルト ♪ドシドソラ ですが、実際の奏法は、
ドシ ド ソ ラ と弾かなければいけません。
また、ドシ は均等な音量と響き、 ド ソ ラ は三角形をイメージした
音の響きになります(わかりにくい!)
そして全体を通して、1音1音が独立しています。流れで弾くことは御法度です。
ロマン派のショパンとは全く違います。
細かくいうとキリがないので、これから ちょこちょこ書いていきたいと思っています。
とにかく、バッハをさらうメリットは、それぞれの旋律を独立して弾き、また聴くことが
できるようになることです。
ピアノは大まかにいえば 古典(バッハ・モーツァルト・ベートーベン)
ロマン(ショパン・リスト)
近現代(ドビュッシー・ラヴェル)
このように流れがあって、古典をやらずして 本当の意味でのロマンは分からない
そして古典、ロマンをクリアして初めて近現代を理解することが出来るようになっています。
そこで私もバッハとモーツァルトの古典ものから勉強し直すことにしました。
・・次回のレッスンは9月5日です。2週間空くし、頑張らねば・・











